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新ルール採用!

自由人のツレアイさんとスーパー自由人&反抗期のムスメと暮らす毎日は、激しいバトルが繰り広げられこともしばしば。調和を重んじる性格の私は、理解不能なこの二人のやりとりの仲裁役となる。そんな私は「ため息」が多いらしい。そして、すぐに不機嫌になるツレアイさんは「舌打ち」が多い。この「ため息」と「舌打ち」が我が家の雰囲気を悪くしているのだと先日ムスメが問題提起した。

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その問題についてツレアイさんが提案した解決策は「舌打ちとため息をオナラの音に変える」という斬新なものだった。舌打ちをする代わりに「ブッ」と口をならし、ため息をつく代わりに「プス〜」と言うのだ。もし、うっかり舌打ちやため息をついてしまったら一回につき罰金100円というルールも加えてこの提案は家族会議で決定された。

この家族ルールを実行した結果、力が抜けて笑いしか起こらないという素晴らしい成果をあげた。あまりにバカバカしすぎて怒る気にならないのだ。ぜひ家庭や人間関係の改善にこの方法を試して欲しい。ワタクシ、自信を持ってオススメします!(`_´)ゞ

でも、本当に腹がたったらこんなおふざけする気にもならないけどね〜笑笑笑

 

反抗期なう‼︎

小4のムスメは反抗期真っ只中。今日もツレアイさんと大喧嘩。習い事の宿題をするしないで反抗し、怒ったツレアイさんに見たかったテレビを消されたムスメは、この世の終わりと言わんばかりに大号泣。さっさと取り掛かれば5分で終わる宿題なのに、ツレアイさんへの不満が抑えきれず、ヒステリックに怒ったり泣いたりを繰り返し、ちっとも事が進まない。40分以上もそうやって無毛な時間過ごし、最後は私がなだめてようやく宿題に着手。宿題は案の定5分で終了。全く無駄が多すぎる。それでも泣かずにいられないのが反抗期というヤツなのか。しまいには泣き疲れてウトウトしてるし(笑)

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 すっかり落ち着いてベッドに入ったムスメに、よせばいいのにツレアイさんが話をむし返す。とたんに湧き起こる反抗の虫。

「パパなんて大っ嫌い!一生嫌いな人に登録して呪ってやる‼︎」

ツレアイさんに浴びせたムスメの罵声。それを聞いて必死で笑いを押し殺す(笑)

一生嫌いな人に登録かぁ…反抗の仕方もデジタルネイティブやね〜笑笑笑

 

Facebookの効用

スキーのオフシーズン。これまでテンション下がり気味で冬を待つ生活を過ごしてきた私だが、オフもスキー仲間と繋がりたい!そんな思いにかられ、ついにFacebookを始めた。そもそも友達がいない私(笑)にとって、冬山でしか会わない人や遠方でなかなか会えない人だけでなく、ほとんど喋ったことのない人やまだ会ったこともない人とも友達になり、生活の一場面やイベント、エピソードを共有し、コミュニケーションをとるという行為はまったくもって新鮮で面白く、すっかり日常生活の一部になってしまった。

しかし、Facebookによって最も変化したことといえばツレアイさんとの関係である。私はツレアイさんのことを「自由人」と呼んでいる。家では自転車を回しているか、趣味部屋でブログを書いているか、トイレにこもっているかのいずれかで、顔を合わす食事タイムでさえ、スマホとコミュニケーションをとっている人なので、ツレアイさんのことはブログやFacebookを見ている他人の方がよく知っている。いつ何を買い、どこで何をしているか、他人から聞いて初めて知るということは日常茶飯事だ(笑)

                 ムスメが描いた父親像(笑)

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そのツレアイさんともFacebookを始めてからというもの、よく会話をするようになった。もっとも、それはFacebook上での話だが(笑)家にいる時でさえFacebookでやりとりするもんだから、ムスメにも「隣に座ってるんだから直接言えばいいじゃん!」とツッコまれるくらい多用している。しかも普段は声をかけても聞いていないことが多いツレアイさんだが、Facebookだと速攻コメントが返ってくるので通信速度も大幅にアップした(笑)

2016年を振り返ってツレアイさんが一言。「Facebookで繋がる家族の絆」

うまい!!ざぶとん一枚!(*´∀`)ノ~■

サンタは本当にいるのかと聞かれたら

去年の12月、「サンタさんは本当にいるの?」「プレゼントはパパやママが買ってるんじゃないの?」とムスメに問い詰められた。小学校で『本当はサンタクロースなんていない』という話題が出ているのだろう。あんなに楽しみにしていたサンタさんからのプレゼントを今まで私が準備していたと知ったらムスメはきっと落胆するに違いない。そう思って「信じなくなった子どものところにはサンタさんは来なくなる。そうなったらサンタさんの代わりに親がプレゼントをあげるようになるんだよ」と話をした。この話にムスメは妙に納得し、それからはサンタクロースの存在を疑わなくなった。

そして今年、サンタクロースはいると信じきっているムスメがサンタさんに書いた手紙を見せてくれた。

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手紙は手作りされた刺繍入りの袋に収められていた。ひと針ひと針時間をかけて作られたであろうその袋やメッセージから、ムスメのサンタさんに対する思い入れの強さが伝わってきた。

手紙には「しゃべる地球儀をください」と書いてあった。そのしゃべる地球儀とやらをネットで調べてみると2万〜3万円台が相場だった。

え⁈ Σ( ̄。 ̄ノ)ノ!

なんて高価なモノをお願いをするんだ!

しかも地球儀は数年前におばあちゃんにねだってすでにもらってるではないか!

やはり去年のあのタイミングでサンタの真相をムスメに話すべきだったかもしれない…(^_^;)

結局のところ誕生日は…

誕生日前日。待ちきれない性格のムスメに二度目のプレゼントをもらった(笑)f:id:yPhonist:20161120234747j:image

初めて自分のお小遣いを使って買ったエコバッグ、フェルトで手作りしたミニポーチ、そしてお絵かき。心がこもったプレゼントだ。

誕生日当日は朝からムスメと誕生日トーク。いつも忘れているツレアイさんも気がつかないわけがない。しかも前回の投稿でかなりのプレッシャーをかけている(笑)

職場では、過呼吸で倒れたから助けに来て!と呼び出され、介抱しようと駆け寄ったら「おめでとー!」と倒れていた子が飛び上がるサプライズ。たくさんの人に囲まれてメッセージの色紙とケーキをいただいた。なかなか感動的✨

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家に帰るとツレアイさんがバースデーディナーを作ってくれていた。洋風の料理が和皿に盛られている。面倒くさがりだから手の届くところにある皿を使うのがツレアイさんらしい(笑)私の好きなゼリー系のスイーツも買って来てくれていた。ブログ効果テキメンである( *´艸)♪

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大喜びでディナーを楽しんだ。…で終了?

ん?プレゼントは?

え?お風呂沸かしてこい?

おいおーい!今日は誕生日なんだけどーヽ(`Д´)ノ

しかも今回は「プレゼントは後日!」のセリフもなく…

さすがです( ̄▽ ̄;)

実年齢が不明な理由

11月1日。仕事から帰ったら「早いけど誕生日プレゼント渡しとくわ」と姑さんからワインを頂いた。ムスメにも「誕生日プレゼントつくったよ♪」と手作りのカードをもらった。嬉しい。もちろん嬉しいに決まってる。しかし私の誕生日は半月先だ(笑)

確か去年もそうだった。そして肝心の誕生日当日には、私が誕生日だということをみな忘れている(笑)

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そもそも私は記念日派というわけではない。結婚記念日もいつなのかわからないくらいだ。しかし、誕生日はきちんとその日に祝ってあげるのが礼儀だと思っている。だからその日に向けてプレゼントを準備し、ごちそうを作ってお祝いをする。

しかし、私以外の家族はそういうのが苦手だ。ツレアイさんに至っては、去年の誕生日に「買いに行く時間がなかったから、プレゼントはまた後日」と言い、もう11ヶ月が経過した。その間ムスメが私の代わりに度々催促してくれていたが、踏み倒されるのは一度や二度ではないのでとうに諦めている。そして誕生日をスルーされた年は歳が増えないことにしているので私の実年齢は不明である(笑)

しかしさすがのツレアイさんも今年の誕生日は忘れないだろう。なぜならFacebookが知らせてくれるからだ(笑)

当日アタフタしないように伝えておくね。プレゼント買うならminiのグッズでお願いしたい。確か去年も全く同じこと言ったけどねー笑笑笑

 

うちのトイレ事情

ここだけの話、うちのツレアイさんはトイレが長い。トイレが「憩いの場」とかいうタイプで日に最低2回、朝は20分、夜は40分以上トイレに籠もる。そうなると同居家族は当然迷惑を被ることになる。朝の慌ただしい時間にツレアイさんがトイレに籠っていたときの絶叫感。夜寝る前にスッキリしてベッドに入ろうと思いきや、トイレを占領されていたときの絶望感。なんでこんなにトイレの長い人と結婚したのかとムスメが私を責めたてるくらい迷惑している。

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というわけで、うちではツレアイさんのトイレ使用は許可制になっている。トイレに籠もる前は必ず私とムスメに了解を得なければならないというルールだ。もし許可なく籠っていたら、大ブーイング、大バッシングの嵐となる(笑)繰り返されるトイレトラブルの結果、現在ではツレアイさんの朝のトイレ使用は1階の姑さんのフロアで行うことになっている。朝に限って言えば、もはや許可をとれば使えるというレベルではなくなっているということだ。

そして先日、ついにムスメがこう言った。

「公園にトイレがあればいいのに!」

家から300mくらいのところにある公園にトイレがあったらそこを使ってもらうのに、という意味だ。 とうとう家でのトイレ使用をも認めてもらえないところまできてしまったツレアイさんの扱いに私が抱腹絶倒したのはいうまでもない(笑)