うちのトイレ事情

ここだけの話、うちのツレアイさんはトイレが長い。トイレが「憩いの場」とかいうタイプで日に最低2回、朝は20分、夜は40分以上トイレに籠もる。そうなると同居家族は当然迷惑を被ることになる。朝の慌ただしい時間にツレアイさんがトイレに籠っていたときの絶叫感。夜寝る前にスッキリしてベッドに入ろうと思いきや、トイレを占領されていたときの絶望感。なんでこんなにトイレの長い人と結婚したのかとムスメが私を責めたてるくらい迷惑している。

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というわけで、うちではツレアイさんのトイレ使用は許可制になっている。トイレに籠もる前は必ず私とムスメに了解を得なければならないというルールだ。もし許可なく籠っていたら、大ブーイング、大バッシングの嵐となる(笑)繰り返されるトイレトラブルの結果、現在ではツレアイさんの朝のトイレ使用は1階の姑さんのフロアで行うことになっている。朝に限って言えば、もはや許可をとれば使えるというレベルではなくなっているということだ。

そして先日、ついにムスメがこう言った。

「公園にトイレがあればいいのに!」

家から300mくらいのところにある公園にトイレがあったらそこを使ってもらうのに、という意味だ。 とうとう家でのトイレ使用をも認めてもらえないところまできてしまったツレアイさんの扱いに私が抱腹絶倒したのはいうまでもない(笑)