実年齢が不明な理由

11月1日。仕事から帰ったら「早いけど誕生日プレゼント渡しとくわ」と姑さんからワインを頂いた。ムスメにも「誕生日プレゼントつくったよ♪」と手作りのカードをもらった。嬉しい。もちろん嬉しいに決まってる。しかし私の誕生日は半月先だ(笑)

確か去年もそうだった。そして肝心の誕生日当日には、私が誕生日だということをみな忘れている(笑)

f:id:yPhonist:20161104081401j:image

そもそも私は記念日派というわけではない。結婚記念日もいつなのかわからないくらいだ。しかし、誕生日はきちんとその日に祝ってあげるのが礼儀だと思っている。だからその日に向けてプレゼントを準備し、ごちそうを作ってお祝いをする。

しかし、私以外の家族はそういうのが苦手だ。ツレアイさんに至っては、去年の誕生日に「買いに行く時間がなかったから、プレゼントはまた後日」と言い、もう11ヶ月が経過した。その間ムスメが私の代わりに度々催促してくれていたが、踏み倒されるのは一度や二度ではないのでとうに諦めている。そして誕生日をスルーされた年は歳が増えないことにしているので私の実年齢は不明である(笑)

しかしさすがのツレアイさんも今年の誕生日は忘れないだろう。なぜならFacebookが知らせてくれるからだ(笑)

当日アタフタしないように伝えておくね。プレゼント買うならminiのグッズでお願いしたい。確か去年も全く同じこと言ったけどねー笑笑笑