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Facebookの効用

スキーのオフシーズン。これまでテンション下がり気味で冬を待つ生活を過ごしてきた私だが、オフもスキー仲間と繋がりたい!そんな思いにかられ、ついにFacebookを始めた。そもそも友達がいない私(笑)にとって、冬山でしか会わない人や遠方でなかなか会えない人だけでなく、ほとんど喋ったことのない人やまだ会ったこともない人とも友達になり、生活の一場面やイベント、エピソードを共有し、コミュニケーションをとるという行為はまったくもって新鮮で面白く、すっかり日常生活の一部になってしまった。

しかし、Facebookによって最も変化したことといえばツレアイさんとの関係である。私はツレアイさんのことを「自由人」と呼んでいる。家では自転車を回しているか、趣味部屋でブログを書いているか、トイレにこもっているかのいずれかで、顔を合わす食事タイムでさえ、スマホとコミュニケーションをとっている人なので、ツレアイさんのことはブログやFacebookを見ている他人の方がよく知っている。いつ何を買い、どこで何をしているか、他人から聞いて初めて知るということは日常茶飯事だ(笑)

                 ムスメが描いた父親像(笑)

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そのツレアイさんともFacebookを始めてからというもの、よく会話をするようになった。もっとも、それはFacebook上での話だが(笑)家にいる時でさえFacebookでやりとりするもんだから、ムスメにも「隣に座ってるんだから直接言えばいいじゃん!」とツッコまれるくらい多用している。しかも普段は声をかけても聞いていないことが多いツレアイさんだが、Facebookだと速攻コメントが返ってくるので通信速度も大幅にアップした(笑)

2016年を振り返ってツレアイさんが一言。「Facebookで繋がる家族の絆」

うまい!!ざぶとん一枚!(*´∀`)ノ~■