なんてバチだ!

「あんたはうちの子じゃない、橋の下で拾ってきた子だ」

なんてこと親から言われた記憶はないだろうか。子どもが言うことを聞かないときに昔の親が使っていた常套句。

その話を聞いた娘が「それ言ってなんになるん?」と一言。確かに〜(笑)

私自身思い返してみても、親に「拾った」と言われたとき、『自分の子でもないのに育ててもらえてラッキー!』とか『本当の親が大金持ちでいつか迎えにきてくれないかな』なんて不謹慎なことを考えたりしたものだ(笑)

でもその話、親が子どもに聞かせるべき話ではなかったかも…はっと気づいて慌ててフォロー「育ててもらってそんなことを言ったらバチがあたるよねー^_^;」それを聞いた娘が間髪入れずにこう言った。

「だからママはスキーが上手くならないバチがあたったんじゃない?」

はははははー(//∇//)

そのバチだけは当たりたくなかったよー(*꒦ິ³꒦ີ)

 f:id:yPhonist:20180204000434j:image