子どもが寝る時間

小学生時代「夜9時になったら寝なければならない」というオキテがあった。9時以降のテレビが見られないので話題についていけないという不便さはあったものの、10時過ぎたらオバケがでるんじゃないかと本気で思っていたくらい早寝の習慣が身についていた。

ところが今、娘の就寝時間は余裕で10時を回る。最近では11時を回ることも増えてきた。その事がひどく悪い行いのような気がして私を後ろめたい気持ちにさせる。なぜなら娘の就寝時間が遅いのは、私の帰りが遅いからだ。9時回って晩御飯を食べさせることもたびたび。それに加えて何かに夢中になると動かなくなる性格の娘。今日は同じような絵を何枚も描きまくり、お風呂でウトウト、眠くてぐずぐず、そうして毎晩のように就寝時間が遅くなる。f:id:yPhonist:20180220113522j:image

本人は大丈夫と言い張るが、きっと学校生活にも影響が出ているはず。成長にも悪影響を及ぼすに違いない。なんとかしてその状況を打破するため、「9時半までに寝る事ができたら100円、11時過ぎたら罰金100円」というルールを導入した。早く寝てお小遣いをもらうなんておかしな話なのはわかっているのだが、娘の就寝時間を早めるための苦肉の作なのだ。

しかし、このルールがうまくいったのははじめの2日間だけ、その数日後には2日分の罰金を払うことになり、すぐにプラマイゼロになった。そんな娘が唐突に「今日はパパと寝たい」と言った。そのセリフ、パパのことが大好きな娘がかわいいことを言っているとお思いだろうが決してそうではない。

自由人のツレアイさんは娘のことは一切気にせず、いつでも自分の好きなように過ごし、近頃では娘よりも先に寝てしまう(笑)パパと同じ時間に寝ることができたらお小遣いがもらえる…そんな打算的な思いが込められた「パパと寝たい」というセリフなのだ(笑)

しかし、今日も娘を放ったらかしでツレアイさんが先に寝てしまった…別に早朝勤務があるわけでもないのに… 娘の就寝時間の問題よりも、そんなツレアイさんのライフスタイルの方が「どうなんだ?」と思う今日この頃なのである(笑)